2007年03月26日
★加護ちゃんの件
週末から既にネット上を賑わせていましたが、ついに正式に加護ちゃんの契約解除が決まったようです。謹慎期間中にまた・・・ということもあって、さすがにこういう処分を取らざるを得なかったのでしょう。
先日はFRIDAYに加護ちゃんが事務所でお茶くみをして働いているという報告が載っていて、「へ〜!もうすぐ復帰するのかな!?」と思っていたのですが・・・。結局、こういうのは本人の意志の問題なんでしょうか。それとも周りの環境のせいなんでしょうか。誌面で本人が「また歌いたい。」とも語ってましたから、復帰に向けて頑張ってるんだなあと自分も思っていたんですけど・・・。周りの期待も空しく、こういう最悪の結果になってしまいました。
自分が大阪城ホールで初めてコンサートを観に行った5年前。「好き好きビーム」を歌ってる加護ちゃんを間近で見て感激した覚えがあります。あの時の加護ちゃんは本当に輝いてましたよ。自分も結構魅入ってしまいました。でも、自分はその後、小川ファンとしてモーニング娘。の世界にハマっていくわけですが、もしも、まこっちゃんが娘。に加入していなければ、加護ファンとして応援を頑張っていた・・・なんてこともあったかもしれません。まあ、逆にいうと自分には加護ちゃんに対してそれくらいの思い入れしかないんですが・・・。
全ての娘。ファンがそうだというわけではありませんが、よく言われることの一つに、「ファンはモーニング娘。を物語として共有している。」というものがあります。当然、これは「ASAYAN」がそういう風に展開した影響なんでしょうけど、ファンにとってメンバーの誰かを応援するということは、一緒にその物語を体験することでもあるんですよね。だからこそ、自分が応援しているメンバーが喜べば、それは自分のことのように嬉しいし、逆に悲しいことがあると、自分のことのように辛いんです。確かに応援するっていうのはそういうことなんじゃないかな・・・と思います。
とにかく、「加護ちゃん」という物語がこんなかたちで結末を迎えてしまうのは、自分は本当に残念でなりません。熱心に応援していたファンを身近でたくさん知っているだけに、その気持ちを考えると自分も辛いものがあります。
2007年03月25日
★週末の過ごし方
なんというか、ゆったりとした週末を過ごしている在宅な海龍です。家にいる時はなんだかんだでネットを見ていることが多いですね。2ちゃんとかmixiとかをだらだらと見ています・・・。そんなことをしていると、あっという間に時間が過ぎて1日が終わってしまうことも・・・。せっかくの週末なのに!!もちろん、休日だからゆっくり過ごしたいという気持ちもあるのですが、なんだか、なにもできなかった感が強くて、もったいないような気がします。
今日もmixiとかを見ていると、みんながハワイツアーのレポートを日記に書いています。ふーん、娘。の皆さんも今はハワイにいるのか・・・。今日は記念写真を撮ったらしい。それ以外でも食事とか買い物とか、普通にみんな楽しそうですね。ああ、良いなあ。自分もまこっちゃんが卒業してなかったら行ってたかな〜。まあ、仕事の都合で休むのが厳しいのですが、なんだかんだで行ってたんじゃないかと思います。楽しいですからね。そんなことを思いながらいろいろと情報を見ているとワイキキビーチ銅像前ライブカメラに、見慣れた物体が!!

そうです!小川リウムです!自分もコンサート会場ではよく小川リウムを持っていましたけど、これは緑で大きい小川リウム。うっちゃんさんの小川リウムです。まあ、前回のハワイツアーでもやってましたけど、今回もわざわざライブカメラに映るためにハワイまで持っていったんだとか。何やってんだか・・・!でも、結構キレイに映ってますねえ。同じ小川リウム使い(マコリウムが主流なので小川リウムは2人しかいませんけど・・・)としてはちょっと悔しいかなあ。でも、最後は酔っ払いの現地人に絡まれていましたが・・・。だ、大丈夫かな・・・!?
とにかく、ハワイツアーってのは普通に楽しそうで良いですね。まこっちゃんはいないけど、自分も行けば良かったかなあ・・・って、さすがにそんなことは思ったりはしないですが、だら〜っとした土日を過ごしている自分よりは絶対いいですよね・・・。やっぱり、現場に向かって遠征している自分の方が活き活きしていて好きです。
2007年03月21日
★『SEXY 8 BEAT』発売

『SEXY 8 BEAT』モーニング娘。8thアルバム
2006年3月21日発売
EPCE-5458〜9(初回) EPCE-5460(通常)
01.元気+
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
02.歩いてる (ALBUM EDIT)
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
03.未来の太陽
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
04.笑顔 YES ヌード (ALBUM MIX)
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲: 松井寛
05.春 ビューティフル エブリディ
(亀井絵里、光井愛佳)
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲: 高橋諭一
06.SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲: 高橋諭一
07.Ambitious! 野心的でいいじゃん
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲: 湯浅公一
08.その出会いのために
(モーニング娘。Featuring 吉澤ひとみ)
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲: AKIRA
09.シャムニ パラダイス
(高橋愛、新垣里沙、藤本美貴、田中れいな)
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲: 守尾崇
10.宝の箱
(重ピンク、こはっピンク)
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
11.BE ピジティブ!
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:松井寛
ということで、モーニング娘。8thアルバム『SEXY 8 BEAT』を買ってきましたよ〜。まあ、昨日フライングゲットしたんですけどね。もっとも、コンサート等で既に聴いたよって人もいるとは思いますが、自分は今回のアルバム曲はアルバムで初めて聴きました。TSUTAYAに行っても、「あれ!?DVD付きとそうじゃないのが売ってるんだ!?」とか、良い感じでライトファンな自分です。店員さんが2人いたので買うのがちょっと恥ずかしかったかな。どうも、自意識過剰かもしれません。
アルバム曲の中では、「春 ビューティフル エブリデイ」が結構好きですねえ。さすがにみっつぃ〜の歌い方はちょっと気になりますけど・・・なかなか良い曲だと思いました。「シャニムニ パラダイス」はコンサートで聴いたら楽しいのかな〜?「宝の箱」は・・・、「宝石箱」じゃなかったのか!誤情報にずっと騙されてましたよ。曲はまあ別に悪くないんですけど・・・いや、むしろ好きかもですけど、あの2人にはずっとおバカな路線をやって欲しかった気もします。コンサートに行けばもっとそう思いそうだなあ。
あとは・・・改めて聴くとシングル曲も良いですね。「歩いてる」が妙に良曲な感じがします。「笑顔 YES ヌード」もなんだか知らないけどカッコイイですね。わけの分からないMIXじゃなくて良かったです。って、なんだかたいした感想じゃないですが、そんな感じです。
2007年03月15日
★モーニング娘。新メンバーに中国人2名!

つんく♂Pが今年はアジアの年だ!みたいなことを何度も語っていたので何かあるとは思っていましたが、まさかこのタイミングで新メンバーが入ってくるとはびっくりですね・・・。新しくモーニング娘。に加入するのは中国出身のジュンジュンこと李純(Li Chun)さんと、リンリンこと銭琳(Qian Lin)さんの2名!へ〜、中国人ですか〜。なんだかモーニング娘。のイメージもだいぶ変わってきますねえ。既にネットではファンの間でも賛否両論が入り交じっているようですけど、自分は・・・どちらかというと最近は傍観者な気分なので、面白ければ良いんじゃない!?という軽い気持ちだったりします。
当然、こういうのを嫌がる人もいるでしょうから、リスクはありますよね。確かになんでもアリかよ!って気もしなくはないです。でも、何かこれまでと違った新しいことができそうという期待もある。とりあえず、中国人ってだけで歌が相当うまいんだろうな・・・とか、少なくともなんかすごい特技がありそう・・・とか、そういうことを思っちゃう自分です。まあ、偏見ですけど。あとは、北京オリンピックで盛り上がるであろう中国ビジネスに食い込みやすくなるという利点も考えられる。というか、ここまでやるならそれが狙いなんじゃないかと思うわけですが、どうなんでしょう。でも、第8期(留学生)メンバーということだから、オリンピックが終わったら短期で卒業しちゃったりするのかなあ。
って、いろいろ考え出すと傍観者って感じでもなくなるのでやめときますが、さすがに座間でお披露目とかないですよね!?SSAでやるのかなあ。とりあえず、そんなところです!
2007年03月14日
★キモいとはいうけれど・・・
人によって気持ち悪いの基準は違いますが、一般人から見れば、ハロプロのファンはキモいと思われているようです。単に見た目がキモいこともあれば、その行動がキモいこともあります。 ツアーTシャツを着ているだけでキモい存在ですし、団扇を持っていたり、ハチマキを巻いてたりすると、キモさアップです。公式グッズなのに、それを装着すればするほどキモいと言われます。コンサ会場に遭遇した一般人のmixi日記を見れば、それは分かります。
そもそも、いい年した大人がアイドルを応援すること自体がキモいということになってしまいます。現場に限らず、在宅やネット上でもそれは同じことだと思います。ハロモニ。を毎週見ているだけで、キモい存在になってしまいます。悲しいことに、ハロプロのCDを買う時点でキモいと思われるのが現状です。要するに、一般人にとってはハロプロファンというだけでキモい存在なのです。
ファン同士で見れば、それくらいは全くキモいことではありません。それしきのことで「こいつらキモいな・・・」とは思いません。自分も同じだという認識があるし、見慣れてもいるからでしょう。 むしろ、キモくてなんぼという風潮もあるくらいです。「キモい」なんて、まあ一種のほめ言葉だったりするわけです。「自分も痛いけど、お前もかなり残念なヤツだよなあ」みたいな同族意識の中で、キモさはエスカレートしていく傾向にあります。
自分がどちらかというと現場系なので、例えが現場の話に偏ってしまいますが、見た目的にエスカレートすると、特攻服やハッピになっていきます。そこに写真や缶バッチをたくさん装着すると限りなくキモくなります。メンバー衣装のコスプレというかなり手間のかかった方向もあります。サイリウムがエスカレートすると、手持ちの数がどんどん増加します。文字リウムにしても、やたら大きくなったり、表現が繊細になったり。推しメンの名前のみだったボードも、臨機応変な対応のスケッチブックへ。とにかく、見てもらうための趣向を凝らすようになります。
遠征が好きな人は公演のフルコンプを目指し、レスが好きな人はだんだん最前列へ近付きます。ただの振り真似も、完コピしてメンバーより上手く踊れるまでになり、合いの手やコールは、様々な種類の「ヲタ芸」へと発展していきました。良いとか悪いとか、そういうことは関係ないとして、とにかく時間が経つほど、いろんな方向にキモさがエスカレートしていくわけです。どれもいきすぎると、キモいを超えて迷惑になるんでしょう。ただ、どういう方向に進むにしろ、敢えてキモい方向に自分の意志で進んでいるファンは、真の意味でキモいとはいえないような気もします。
本当にキモいと思われるファンは、自分をキモいとは思っておらず、その場の空気が全く読めないような、まさに天然系の人です。何もしなくても・・・自然とキモい。コミュニケーションの取り方がどうも変で、TPOも関係がない。そういう人とは、やっぱり関わりたくないと思いますよねえ。たまに厄介だな〜と思うことはありますが、そういう人が一番キモいんじゃないでしょうか。とにかく、空気は読みましょうね。
★「同推し」って!?
「同推し」とは、文字通り推しメンが同じファンのことです。「同推し」って何!?定義が曖昧なのでは!って人はいないと思います。だから、自分にとって「同推し」とは!?ということだけ書くことにします。というか、なんでこんなこと書いてるのかよく分かりませんが・・・。
自分はマコ推しなので、同推しはマコ推しということになりますが、コンサートで偶然同推し連番になることはほとんどありませんでした。自分が同推しと偶然連番になったのは、唯一、Raguさんのみです。今でこそRaguさんとは仲が良いから、連番したら楽しそうなんですが、その時は知らない人だったので、やりづらかった記憶があります。格闘ゲームの同キャラ対戦みたいなやりづらさがあったんですね。そもそも自分は、同推しというのはみんなライバルだと思っています。最近では、どちらかというと同推しで馴れ合うことも多い自分ですが、やはり、適度な距離感があるというか、お互い牽制してるというか、
大げさにいえば、ちょっとした緊張状態があるような気がします。心のどこかに、負けたくないという気持ちがあるからかもしれません。
とはいえ、推しメンのことで喜びを分かり合えるのは同推しだけです。バカ話をする時は、推しが違うファンと一緒にいる方が気が楽なんですが、いざ、推しメンの細かい話題になると話が通じないということも多い。同じコンサート後の感想にしても、観ているところが全然違っていて、なんだかまるで別のコンサート観てたんじゃない?という時もあります。そういうことは、同推しと話す方が共感できるんじゃないでしょうか。また、出身地でのコンサートを盛り上げたい!とか、誕生日を祝たい!とか、そういうことを考えだすと、1人の力ではどうにもなりません。そういう協力が必要な時になると、同推しほど心強いものはないです。特にマコ推しは、そもそもその人数がそれほど多くないということもあってか、妙に団結力がありましたし、普通に比べても馴れ合いが盛んでした。もちろん、自分も散々お世話になりましたし、それは本当に良い思い出です。
でも、やっぱり自分にとって同推しってのはライバルなんですよね。共有するつもりなんかありません!「無償の愛」じゃないんです!できれば独占したいんです!!とはいえ、そんなことはなかなかさせてくれません。知ってる範囲だけでも、マコ推しは精鋭が多いので困っちゃいますよ。まこっちゃんの復帰時には、精鋭達のあの手この手が見られるかと思うと、なんだかゾクゾクしちゃう・・ってのが、今の自分の本音だったりします。
2007年03月13日
★いろんなファンのあり方
そういえば、少し前に2ちゃん狼板で「最強スレ」なるものが乱立していましたが、いつのまにか全部終わってしまいました。そもそも、「最強」って何?ってことがあいまいでしたし、ファンを全員把握している人がいるわけでもないし当然かもしれませんね。でも、そういうことについてちゃんとまとめてる人もいるみたいです。やはり、「最強」のファンともなると、やっぱり推しメンに認知されなければいけません。そうなってくると、「現場をできうる限りまわること」「座席はスケッチブックで会話するくらいの距離を保つこと」「活動がちょっとストーカーっぽくなってくること」・・・こんな感じの要素が必要となってくるようです。 そもそも、こういうことが「最強」なのか?という議論はおいといて、いわゆる最強系のイメージって、自分の中でもそうなってますよ。
ただ、これを全部満たすには、お金と時間がないと無理なわけです。金があって時間もある・・・確かにそういう人は「最強」だなあと思います。でも、肝心の熱意とか愛情みたいなものは尺度じゃないんですよね。そういうものを比較するのは難しい・・・ということなのかもしれません。どうせ「最強」と言われるなら、本当に推しメンに喜ばれる行動をしているのか?見返りを求めない行動をしているのか?そういうことを尺度にした熱心さで評価されたいものですが・・・。
ファンサイトを作ることでそういうことを表現している人もたくさんいます。ファンサイトをやっていると「大手」なのか?そうでないのか?そういうことが話題になることもありますが、最近、某大手ファンサイトが復活して話題になってました。やはり、「大手」ともなると影響は大きいですよね。自分の中で「大手」というと、Yahoo!にも当然登録されており、googleで検索してももちろん1ページ目に出てくるようサイトで、アクセス数は1日に1,000を越える・・・!みたいなイメージがあります。そういう意味では「大手」って分かりやすいわけですが、やはり同じ人が、そういうことについてもまとめているみたいです。
今はファンサイトをやってるような人でも、現場系な人が多いと思いますけど、基本的には、大手サイトといえば在宅活動の権化みたいな存在なわけで・・・「テレビや雑誌などのメディア情報を完全に把握」「推しメンとは適切な距離を保つ」「他人の目を気にするため、道徳的観念に基づいている」・・・こんな要素が入ってくるようです。本当に「大手」が道徳的観念に基づいているかは分かりませんし、なんだかんだで結局見返りがあると嬉しいのが人というものです。でも、とりあえず「大手」と「最強」と対比をしているのが面白いなあとは思いました。
まあ、例外もあるでしょうが、ファンサイトをやるからには、できるだけたくさんの人に見てもらいたいと思うものです。もしかしたら推しメンも見てくれるかも・・・そんな期待もしちゃうのかな。そんな思いで「大手」サイトを目指そう!なんて人もいることでしょう。しかし、ファンサイトやるのって、今はどうなんですかね。メディア情報にしても速報性という意味では2ちゃんを見てる方が上ですし、交流という面では、最近はもっぱらmixiの方が・・・という感じです。ファンサイトを作るのはそれなりの労力と手間がかかるわけですが、果たせる役割はどんどん低下しているような気もします。
でも、やれば分かりますがサイトを作るのって結構楽しいんですよね。役割云々も良いですが、続けるには作ってて楽しいことが大事です。サイトを見て、この人よっぽどサイト作るのが好きなんだなあ・・・そういうことが伝わってくるサイトが自分は好きですね。なんだかんだいって、いろんなつながりもすぐにできますし、それも比較的健全な世界です。ファンサイトやその周辺の人たちとういうのは、単純にそういうのが好きな人たちが多いのではないか思います。
ファンサイトと比較されるものといえば2ちゃんねる。その情報の早さと、なんでもありの意見の多様性が、自分は好きですが、意味の分からないアンチ活動や、非常に見苦しい誹謗中傷も多いので、2ちゃんねる自体を忌み嫌う人がいるのも理解できます。そんな2ちゃんねるの良い点でもあり悪い点でもある匿名性。匿名(=名無し)だからこそ、容易に自分の意見が書き込めるわけで、匿名じゃなかったら、思ったことをなかなか書き込むことができない・・・。そういう意味では、かなり日本的な発展だなあと思います。
匿名性こそが2ちゃんの最大の利点だと自分は思うのですが、わざわざ固定ハンドルネーム(=コテハン)で書き込む人も中にはいます。2ちゃんに名無しで書き込んでいた自分には、コテハンは理解し難い存在でした。まあ、画像アップローダーの管理をしている人が管理上必要とか、馴れ合い用に自分のコテハンを作ったという話は理解ができます。そういうコテハンが同じスレで馴れ合っているのは分かりますし、最終的には自分も、そういうことは多少なりともするようにはなりました。
でも、そうじゃない有名固定な人っていますよね。いろんなスレッドに現れては、コテハンでアンチ活動までしていたり。害のない人もいますけど、あまりにも厄介な例が目立つので・・・。そもそも、コテハンってだけで思いっきり叩かれるのが2ちゃんです。よほどおかしいか、相当な精神力の持ち主なんだろう・・・と思いますね。叩きに耐え抜くうちに○○先生とか呼ばれるようになったりして。どちらにしても、今でも自分にはちょっと理解しがたい存在です。まあ、どうでも良いといえば、どうでも良いんですけどね。
アンチとは全く逆で、とにかく盲目的であり思い込みも激しいファンもいます。根拠のない推しメンの悪口を言われると、即座に反論することもあれば、推しメンのエロ系ネタを言われるだけでも許せない・・・みたいな人もいます。つまり、本気で推しメンのことを考えている人達のことなんでしょうが、当然、推しメンの幸せは自分の幸せ、推しメンの不幸は自分の不幸・・・みたいな感じで、毎日推しメンのことばかり考えている人たちなのでしょう。
そのうち、推しメンに恋愛感情を抱く人も当然出てくるわけです。ただ、恋愛感情が絡まってくると、そういったファンには矛盾が生じてきます。推しメンと結ばれることは、ファンにとっては幸せなのですが、推しメンにとって幸せなことのように思えないからです。ファンが推しメンの幸せを望むものとするならば、矛盾してきます。そこで最終的には、恋愛感情も抜きで真剣に推しメンを応援する、それこそが真のファンの応援スタイルだということになってきます。見返りなど求めないから美しい。まさに「無償の愛」というところでしょうか。まあ、そんな境地に達しているファンがどれほどいるのか知りませんけど。
自分はどうかというと・・・うーん、どうなんでしょうねえ。正直、どれも当てはまる部分があり、一概にどのタイプとも言えませんよね。とりあえず、コンサート中にまこっちゃんに手を振ってもらえたら嬉しい!というタイプだから、見返りはそれなりに欲しい人かもしれません!!最近、レスもらってないので死にそうですよ・・・!!
2007年03月10日
★春の予定
この1週間、このブログのアップグレードに四苦八苦していた海龍です。本当にこの作業は大変だったんですが、無事、まこログは「Movable Type 3.34」に移行しました!って、システム管理上の話で、見た目的には何も変わってないので、こんなこと書いててもなんかちょっと空しいですね。おかげでここの日記書けてませんでした・・・という言い訳です!
さて、最近の話題と言えば、やっぱり4月25日発売のモーニング娘。33thシングル『悲しみトワイライト』の話でしょうか。へ〜!もう発売されるんだ!というのがまずはびっくりです。なんと言っても、発売間隔が短い!前作がよっすぃ〜のラストシングルになるんだと思っていましたが、こっちがそうなりそうですね。タイトルから想像するとしっとりしたバラードとかになりそうな予感です。「トワイライト」といえば夕暮れですしねえ。さらに「悲しみ」なんて付いた日には、なんかこう、しみじみしちゃうような気がするんですよ。
そして、そのシングル発売記念イベントに抽選で参加できるシリアルナンバーカード封入というのも注目です。4月29日に東京と大阪でメンバーが2組に分かれて入れ替わりのイベントをやるんですね。握手会までやるかどうかは定かではないですが、なんとなくやりそうです。握手会やるとしたらどうしようかなあ。この前、“光井愛佳”握手会イベントがあった時、自分は行かなかったわけですが、よっすぃ〜に一言ありがとうって言っておけば良かったなあ・・そう後悔しましたからねえ。ということで、ぜひとも行きたい感じです。でも、なんだか競争率が高そうです。まあ、当たったら行きますよ!もっとも、行くとしても大阪だけですけど。ということで、春のスケジュール。
○ 4月21日:娘。春コン・大阪
△ 4月29日:娘。『悲しみトワイライト』発売記念イベント
○ 5月03日:娘。春コン・大阪
△ 5月06日:娘。春コン・SSA
1月のハロコン以来、コンサートやイベントには行ってないライトファンな自分ですけど、なんだかこの時期だけ昔みたいに必死な感じのスケジュールになっちゃいますね。全部行けたらちょっと昔に戻ったみたいで楽しそうだなあ!
