2004年02月29日
★さくらコン・神戸
2日続けてのさくらコン。ふたばさんと向かった神戸国際会館は三ノ宮から駅からも近く便利な場所にありました。神戸の街はやっぱりオシャレな感じ。こんなところに娘。ファンが集結するとちょっとした違和感がありますねえ。やっぱ、関西でいうと厚生年金会館とか大阪城ホールが似合うかな〜。今日は比較的後方の席でまったりと楽しみました。そりゃ、席は前の方が楽しめるに違いないですけど、どうせまこっちゃんもいないし、気楽なもんですよ。
夜はなぜか奮発して「三田屋」で神戸牛を食べることに。うーむ。結構高かったです。そのわりには味は普通だったかも・・・。なんというか、ステーキより生ハムの方がおいしかった気がします。そんな神戸公演でした。
2004年02月28日
★さくらコン・滋賀
今日は初めてのさくらコン。おとめコンばっかり行っていた自分ですけど、こっちの方も当然楽しみです。もっとも、まこっちゃんはいないですが、まあ、そもそも自分はコンサ好きですしね。ということで加護ちゃん大好きなカゴカゴさんとびわ湖ホールに向かいます。昼公演が4階の最前。夜は1階の10列目でした。
びわ湖ホール、とってもきれいな会場でしたが、4階の最前は立つとちょっと怖いです。いくらなんでも高すぎですよ!!でも、ステージはよく見えます。絶景かな。カゴカゴさんが「昨日作ったさくら吹雪持ってくるの忘れちゃった」とか言い出します。おいおい、4階から撒いたらそりゃ綺麗でしょうが、そんなもの勝手に撒いたら怒られるような・・・。本当に作ってたのでしょうか・・・!?相変わらず恐ろしい。さくらコンではやっぱり「さくら満開」が良いですね!こりゃ扇子持ってこなきゃなあ。そしてなんといっても最高なのがおとめPVですよ!まこっちゃんが登場するのはここだけですからね。集中してここに全力を傾けるのだ!そんな感じのさくらコン初参戦でした。
2004年02月22日
★おとめコン・新潟
朝6時に起き、北越1号で新潟へ向かいます。新潟に効率よく昼ごろに着くには、それしかないみたいです。しかも3時間。選択肢がないからか、電車はそれらしき人ばっかりでした。分かってはいたけど、いろんな意味でなかなか大変な旅ですね。電車が柏崎に停まります。まこっちゃんの出身地です。それだけでちょっと感慨深いものがありました。今日は天気は良いし暖かいけど、この辺は一面銀世界。なるほどねえ。この町でまこっちゃんは育ったんだなあ・・・。こんなことで勝手に感動できる自分ってのは幸せ者だと思いました。
新潟に着いてもコンサートまで4時間以上あります。とりあえずラーメンを食べたわけですが、そんなことに4時間もかかるわけがありません。ということで、新潟の街を歩いて観光しながら、まこっちゃんが通っていたというタレントスクールに行ってみることに。まあ、今ある場所は移転した後のものらしいですけどね。新潟駅からしばらくして信濃川にかかる橋、万代橋を渡ります。信濃川が美しい。繁華街に入り、道をさらに進むが、なかなか場所が分からなかったり。よくみるとスクールのホームページの地図はかなり適当でした。ちょっと不安になりましたが、さらに歩いて坂の階段を上ると、ようやく念願の目的地に到着。行ってみると、そりゃまあ建物は別にたいしたことはないですし、特に何かがあるわけでもありません。でも、妙な達成感だけはありました。
坂を下って繁華街まで歩いて戻り、またラーメンを食べます。新潟のラーメンは澄んだスープであっさりしているのが多いのかな?富山とは違いますね。おいしいけど、正直、自分の好みではないかも。バスで駅に戻り、タクシーで会場である新潟テルサに向かいます。新潟テルサは結構遠い会場ですね。途中でビッグスワンも見えてきます。ビッグスワンはワールドカップも開催された立派な競技場。新潟テルサは、ちょっと古くてこじんまりした会場です。
当然ですけど、いつもに比べると小川ファンがかなり多い。まあ、自分もわざわざ来たわけですしね。中でもまこっちゃんのコスプレしている集団が異彩を放っていました。「ここいる」や「愛の園」の衣装はまだわからんでもないです。でも、プッチモニのコスプレに至っては男がスカートをはいている・・・。おそるべし!さらには、六郎、魚屋も登場。ホント、よくやりますねえ・・・。感心しました!自分が伯爵婦人とかやってたら受けたでしょうけど、さすがにそれは無理ですね。
それはさておき、いよいよ、小川麻琴凱旋コンサート(勝手に命名)が始まります。自分は昼だけ観て帰るので、ここに死力を尽くさなければいけません。7列。とにかく、いつもの倍の力を出して、声援を送りました。でも、今日は小川ファンが多いので、当然競争率は高いわけで。その分必死になりますね。でも、富山と違ってまともなレスとかはなかったです。もっとも、それで良かったんですよ。まこっちゃん曰く、「今日は地元なので緊張していた」らしいですが、まあ、家族や友達も観にきているだろうから当然ですよね。いつも以上に頑張っているのが、よく分かりました。今回でおとめ組の公演を観るのも9回目ですが、いつも以上にまこっちゃんが輝いていたことは間違いないです。それが見れたのが嬉しいのです。
夜公演はさらに熱いんでしょうね・・・。でも、自分は昼公演が終わったら帰らねばいけません。そりゃ、夜も観たいですよ。むしろこのまま新潟に住んじゃいたい。しかし、明日は仕事です。新潟から京都は遠いなあ。コンサートが終わったら、バスで新潟駅へ向かわねばなりません。その時、突然、とある集団が騒ぎだしました・・・。見てみるとまこっちゃんの家族が駐車場の車に向かっていました。まこっちゃんの両親、お姉さん、妹さん、おばあちゃんがいたらしいです。みんなが「まこーと最高」コールをし始めます。小川家の面々はにこやかにそれに応じ、手を振っています。最後には、車の窓から手を振りながら帰っていきました。さすがはマコファミリー。うわさではマコパパはコンサ中もノリノリだったとかで、ファンにも「麻琴をよろしく!」と声をかけていたとか。なんだか妙にアットホームだなあ。あの家族あっての小川麻琴なんだろうか。
新潟駅から、18時50分発の新幹線に乗って東京へ向かいます。東京からは最終ののぞみ。さすがに疲れたのでよく眠れました。その夜、まこっちゃん以外の娘。たちは最終電車で帰ったらしいですが、まこっちゃんは久しぶりの新潟の夜を家族や親戚と過ごしたのかな?今回の旅は確かに疲れましたが、もちろんその分充実していました。長距離の電車移動、ラーメン屋巡り、そしてコンサート。多分、今のうちにしかできないことばかりなんでしょうね。それにしても、新潟とか・・・。とうとうこんなところまできちゃったのか・・・。自分。ここまできたのだから、とにかく最後まで。最後まで後悔しないように、精一杯まこっちゃんの応援を頑張ってみようかな・・・。そう思いました。
2004年02月21日
★おとめコン・富山
土曜日の朝、サンダーバードで京都駅を出発。いきなり指定席が取れなくてちょっと焦りました。結構、人乗ってるんですねえ、サンダーバード。ちょっと侮ってましたよ。富山に着いたら、早速ラーメンです。「大喜」というお店で富山ブラックを堪能しました。富山ブラックとは、濃い醤油味のラーメン。かなり珍しい味です。かなりしょっぱい。万人向けではないですが、自分は結構好きですねえ。ラーメンを食べたあと、東横インに荷物を預けて、会場を目指します。って、どれも富山駅の近くで完結するので非常に便利なところですね。
富山・昼は7列目の右側のブロックでした。センターブロックじゃなかったのがちょっと痛かったですが、まこっちゃんが右側にくれば十分近いし、全然悪くはなかったです。まわりにマコ推しがあまり居なかったこともあってか、結構、良い感じのレスももらえて、大満足。最高です!昼公演が終わったら近くのラーメン屋さんに。これがまた結構おいしかった!富山は意外とラーメンがうまいですねえ。
ホテルにチェックインして、夜公演へ。かなーり遠い席でした。もしレスとかあっても絶対に分からない席です。ただ、今回は昼公演も持っていた「小川サイリウム」をかざしたりしていたので、夜も来てくれたんだと気付いてくれてたんじゃないかな〜。「小川サイリウム」とは、サイリウムを「小川」というカタチに見えるように工作してる作った特殊な光モノなのです!辻ファンが「のの」というカタチのサイリウムを作っていたのをヒントに作りました!これならばコンサートでも目立つこと間違いなし!!遠くでもきっとまこっちゃんは見てくれるハズなんです!といっても、それはなんだかんだで希望的観測に過ぎないので、ちょっと消化不良気味ですけどね。まあ、明日の新潟が本番です。そっちで頑張れば良いのですよ!!
夜公演が終わったら、やっぱりラーメンを食べに行きます。結構歩きました。途中、寿司屋によって寿司を食べたりしながら歩きます。まあ、明らかに値段は寿司の方が高いのですが、寿司はあくまでついでです。目的のラーメン屋さんは、歩いて行くには、ちょっと遠かったですが、ここも結構うまかった!今回の富山ラーメンは行った店が良かったのか、どこもおいしかったです。もちろん、次の日の朝が早いので帰ってすぐ寝ることに。東横インは安いけど、悪くないですね。むしろ良いホテルでした。今後も使うことにしよう。
2004年02月19日
★あややミュージカル・大阪
さて、富山・新潟へ行く前に、まずはあややのミュージカルに行く自分です。最近、おとめコンのせいで土日が空いてないから、平日に行かざるを得なかったのですね。そうです!今日は会社を午後半休!なんて贅沢な!!
あややのミュージカルは、なっちのミュージカルと客層がぜんぜん違って、やっぱり女性ファンがかなり多い気がしました。なんだか知らないけど近くにおばさんの集団も。平日だったから、そもそも人が少なかったのですが、スーツ姿とか学生服が占める割合も多くて、ちょっと新鮮。ただ、学校や仕事のせいなんでしょうけど、遅刻者も多かったですねえ。途中から座席に着く人が多いのはちょっとうっとおしいですよ。ちなみに自分の列はずらっと左右10人くらい人がいなかったのですが、女の人が遅れてきて隣に1人だけ座ります。うーん、これじゃなんだか自分とその人がデートか何かしてるみたいでした。
内容は、なっちが感動するミュージカルなら、あややの方は元気をもらえるミュージカルって感じかな。最後の結果が変動するってのがやはり面白い。今日は、初めてあややがオーディションに合格したらしく(レアな結果らしい)、常連さんもびっくりしていました。そういうことがあるとちょっと嬉しいですよね。ミニライブは最近のいつもの流れですが、周りの客層がライトな感じだったので振り真似すらしにくい感じ。というか隣の女の人と二人っきりの列ですし・・・。おかげで完全燃焼はできなかったです・・・。残念。
2004年02月14日
★おとめコン・鹿児島
バレンタインデーにおとめコンがある!と聞いたら行かずにはおれません!でも、場所が鹿児島・・・。遠すぎ!!いや、鹿児島といえば自分の実家があるんです!また、帰省のついでに行けば・・・、と思っていたら、14日は祖父の13回忌があるとか。おいおい、それじゃ帰省しても昼公演には参加できないじゃないか!まさか鹿児島まで帰っておきながら法事よりもおとめコンを優先するわけにもいかないですし・・・。親に内緒で帰省してホテルに泊まって昼夜参戦しようかなあ・・・。先立つ不孝をお許し・・・。うーん、それもさすがにできません。結局、普通に帰省して法事に参加して、おとめコンは夜公演だけ参戦することにしました。
法事が終わり、親には友達と会うということにして夜出かけます。ウソは良くないけど、仕方がありません。親を悲しませたくはないのです!まあ、まこっちゃんとは友達以上に会っているようなもんだし、半分、ウソじゃないかな!?ということで、今回の座席は14列目。たいした席じゃないですが、まこっちゃんと目が合ったと勘違いするには十分な距離でした(おい)。いや、勘違いではなく、まこっちゃんは自分に気付いてくれていましたよ!間違いないです!さすがはバレンタインデー!!そういうことにさせてください。ということで、もう、めちゃくちゃ楽しい気分で終わりました。もっとも、自分は体がおとめコンに染まっているので、何があっても楽しくないわけがないんですが。
おとめコンの内容は、去年までと基本は一緒ですが、結構、細かい変更がありました。例えば寸劇は、大体のあらすじは一緒でしたが、細かいところがかなりリニューアル。まこっちゃんがお笑い担当として目立つようになってたのが嬉しかったです。また、さくらのPVも新曲になっていて、これはなんと今回が初公開。で、その「さくら満開」のPVが、非常に良かったです。見とれちゃいました。本当に鳥肌モノ。おとめファンでありながら、このPVを見ただけでも、鹿児島に来て良かったなあと思いましたよ。おとめの新曲もコンサ向けで良いんですが、それ以上にさくら満開のPVは印象的でした。おかげで、さくらコンが1.5倍ほど楽しみになったかも。
さて、最後は例によってアンコール後にミニゲーム。自分は座席の番号の都合でミキティチームだったんですが、なんと、決勝にまこっちゃんとミキティが勝ち残るという事態に!!ああ、僕を巡って争わないで!!なんてことはさすがに思わないですが、なんというか、微妙にどっちも応援しづらい感じに。まこっちゃんはネタでブリッ子してたのが妙にかわいいし、リニューアルされているであろうポスターはやっぱり欲しいし・・・。結局、決勝の風船割りでまこっちゃんが勝って、まこっちゃんが勝ったんだからそれはそれで良かったかな、と思っていたら、最後のご当地クイズの問題が以下の通りで・・・。
[問題]分割されたモーニング娘。は、おとめ組と何組?
A さつま組
B さくらじま組
C さくら組
ここでなんとまこっちゃんが「A」と回答。結局ミキティに回答権が移ってミキティが優勝!おいおいおい。どうやらまこっちゃん、Aもさくら組だと聞き間違えて困ったらしい・・・。でも、本当は、自分がミキティチームにいることをまこっちゃんは知っていて、ポスターを僕にプレゼントするためにわざと間違えたんですよ!そう、バレンタインデーだから、まこっちゃんは僕にポスターをプレゼントをしたかったんですよ!!
・・・。
まあ、その真偽はともかく、念願のポスター(リニューアル版)もゲットできて、最高のバレンタインデーになりました。でも、よく考えると、家に帰ってポスターが見つかったら、親に全てがバレてしまうことに気付きます。なんだかポスター前よりもでかくて隠しづらくなってるし・・・、かといって捨てるわけにもいかんし・・・。とにかく、隠しながら鹿児島を出るのにかなり苦労してしまいました。ということで、来週は新潟です。本当に行くのかな・・・自分。
2004年02月08日
★なっちミュージカル・大阪
どんよりとした天気の中、大阪厚生年金会館へと向かいます。今日はなっちのミュージカル。大阪の最後の日です。客層はみんな結構年季が入った感じ。さすがはなっちファン。Kさんと12列目のセンター付近でゆっくりと鑑賞しました。ミュージカルの内容は、正直良かったですね。ちょっと切ないラブストーリー。なかなか泣けます。大のなっちファンのMさんが号泣している姿が容易に想像できます。
ミニライブは、盛り上がるというよりは、じっくり聞く感じ。なっちファンに囲まれて、自分はちょっとアウェーな感じがしましたけど、まあ、それはそれで良かったです。
