2005年08月20日
★松浦亜弥・里帰りスペシャル
ということで、姫路に行ってきました。松戸のレポートじゃなくてすみません!それはまた明日!いやあ、関西だからということでちょっとなめてましたが、姫路は普通に遠征でした。まあ、2度目ですけど再確認。京都からだと名古屋に行くのとそんなに変わんないわけですよ。というか新幹線じゃない分、名古屋よりよっぽど時間がかかってます・・・。
それはそれとして、久しぶりの野外コンサート!やっぱりたまには野外も良いですねえ。開放感がなんとも言えません。国宝かつ世界文化遺産な姫路城がステージの後ろに見えて贅沢な感じでした。そして、とにかく人が多い!普通の人が多い!一般人というか地元の人がわんさか!こんなに一般の人がいるコンサートは久しぶりです。これは、ホント、素晴らしい。そもそも、100列くらいあるし!横も160番くらいですよ。なんじゃこりゃ〜!!100列とかステージ見えるのかな?
さて、そんな自分は5列目。って、なんだか必死になっている人のようですが、そういうわけではありません。連番相手がたまたまゲットしてくれたのです。まあ、花道が中央と上手・下手に長〜く伸びていたので、そっちに行かれると結局はかなり遠くなり、そこまでおいしいわけではなかったですが、当然、良席です。何しろステージ広すぎですからね。上手の花道端から下手の花道端に走るとかなり時間がかかります。みんな走るのに大変そうでした。
今回一番おいしいのは親子席。中央花道の左右が全部親子席だったわけです。いつもなら必死な人たちが集まりそうな席が親子席ってのはちょっと面白い。もちろん、子ども達にもメンバーを近くで見てもらうってのは大事ですからね。良い試みだと思います。ただ、親子席なだけにノリが悪いわけで、前列のセンターが全く盛り上がってないという微妙な光景ではありました。まあ、一長一短あるわけです。
セットリスト前半は基本的にはハロパーの延長。一般層を意識したのか、Wが「恋のバカンス」を歌ったり、メロン記念日が「涙の太陽」を歌ったりもしてました。正直、コアな層からすると微妙な感じではあります。というか、一般層のことを考えれば「運命」よりも「肉体は正直なEROS」をはずすべきだったような気も。親子席は完全にひいてましたからね。あややは参加してませんでしたが。さすがに故郷であれはできないのでしょうか。前半では、あややの新曲「気がつけば あなた」の初披露が一番良かったかなあ。
後半は完全にあややコンでした。「里帰りスペシャル」と銘打っているだけはあります。シングル曲以外にも「I know」「絶対解ける〜」までやって、アンコール後には「シャイニングディ」までやるわけですから、こりゃもうあややコンですよね。ただ、いつものコンサと比べると、当然声援や掛け声のまとまりは悪いし、アンコールもまばらな感じでした。濃い人たちの割合が少ないから仕方がないですよね。自分も親子席の隣だったので妙にやりにくくて・・・。でも、地元の人たちもやっぱりあややを観たいわけです。親子席の人たちもあややを近くでみれてかなり嬉しそうな感じでした。里帰りスペシャルという意味では良かったんじゃないでしょうか。最後に大画面で「新姫路市おめでとう!」と出たのは印象的でした。
今回自分は、さほどハロプロを知らない会社の後輩も一緒でした。帰りに「誰が良かった?」みたいな話になるわけですが、「辻ちゃんが良いですねえ。なんか頑張ってる感じが良かったですよ!」とか「柴田あゆみがだいぶかわいいですよ。」とか、「加護ちゃん、前より痩せたんじゃないですか?」とか、そんなことを言ってました。そういうことで、誰しもコンサートまで観ればちょっとは興味を持ちますし、話題にもなっていくわけです。だから、これだけたくさんのお客さんが集まるコンサート、あまりハロプロのことを知らないようなお客さんもたくさん集まるコンサートが開催されるということは、本当に良いことですよね。そういう意味でも良いイベントだったと思います。
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>加護ちゃん、前より痩せたんじゃないですか?」
そんな会話\(●з●)/フォー!
何か良い感じです。ハロー!知らない人には本当に見せてあげたいですね!ライブ。
あややもヲタ度が少なくてホッとしたのでは?いや逆にのり悪いなぁ〜と思ったのでしょうか?まぁどっちでも良いですが(爆
娘。レポも早く見たい、僕でした(笑
> あややもヲタ度が少なくてホッとしたのでは?
> いや逆にのり悪いなぁ〜と思ったのでしょうか?
ああ、それは分かりませんねえ。確かに地元の人たちが多いってのは凄く嬉しいことだと思いますよ!でも、ノリが悪いってのもちょっとやりにくいでしょうね。地元がノリが良くなれば一番です(笑)。
