2004年12月31日

★「紅白歌合戦2004」

 さて、今日はいよいよ「紅白歌合戦」を観覧・・・。ということで、まず東京に向かうわけですが、外を見ると見事に雪景色。ああ、参ったなあ。寒そうだなあ・・・なんてのんきに思いながら京都駅に向かったら、自分が乗る予定の新幹線が1時間半以上の遅れ・・・。おいおい、せっかくの「紅白歌合戦」なのに遅れちゃ困る!!ということで、乗るつもりだった新幹線よりも早い時間ののぞみに変更することに!しかし、指定席のチケットを変更しようにも、帰省ラッシュとダイヤの乱れでなんだかすごい行列。これはもう指定席はあきらめて・・・とにかくその時来たのぞみに乗り込みます。結局、東京まで座れませんでした・・・。

 雪のせいでいきなりひどい目にあったわけですが、原宿駅からNHKホールまでの道も雪でかなり歩きづらい・・・。靴はぬれるし、もちろん、めちゃくちゃ寒いし・・・。なんでこんな日に雪が!でも、まこっちゃんに会えるのならば、これしきの苦労・・・。その気持ちがあったから、前へ前へと進めたのでした。って、まあそれはオーバーですね、はい。会場で連れと待ち合わせをして、NHKホールの中に入るとすでに多くの人が並んでいました。今日は雪ということもあって、外ではなくホール内に並ぶようになっていたのですが、長時間並んでいても若い人からお年寄りまでいろんな人がいて、様子を見ているだけでもちょっと面白かったですね。

 並んでいる途中、同じく参戦すると言っていた雷さんに連絡し、お会いすることができました。よくよく考えると自分がマコ推しの方にお会いするのは初めてだったり。こんなところでもちゃんとマコ推しがいると思うと心強いですね〜。開場時間の18時が過ぎて行列が進みだしたら、最後に座席指定券を受け取るわけですが、自分の席は2階の左側11列目。まあ、普通にステージは楽しめるのけど、そんなに良い席ということもないわけです。一応、小川リウムと自作団扇は持ってきていましたが、気付いてもらえるかというと微妙なところ・・・。

 席に着いたら番組ディレクターによる観覧の注意などがあって、いよいよ19:30。待ちに待った紅白歌合戦が始まります。5、4、3、2、1、「マコ〜!!」って、いきなりかい!!同じく2階の雷さんが最初から飛ばしてます。たまたま、後ろから見える位置だったので良く分かったのですが、確かに噂のマコマコボイスはすごいですね。手慣れたもんです。しかも、この声はちゃんと全国に届いていたようで・・・。マコファンの熱さが全国に伝わった・・・ようです!ある意味脱帽。

 さて、娘。の出番はすぐにやってきました。まずは「愛あらば」なわけですが、最初はWは絡んでいない!ということは!最近のコンサ通りだといきなり出だしでまこっちゃん登場か〜!?と思って準備していたら、最初のソロパートは矢口さんでした・・・。え〜、そりゃないんじゃない・・・。いや、矢口さんに恨みはないですけど、ひどい。まあ実際はそんなことまで考えている余裕もなく、まこっちゃんがよっすぃ〜にキスする場面に遭遇!おお!大晦日もキャワキャワだねえ。来て良かった〜〜〜。でも、結局まこっちゃんの出番らしい出番はそれくらいだったんですけどねえ。

 「放課後」が終わり、Wの「ロボキッス」が終わり、衣装替えをして娘。が再登場。正直この辺はまこっちゃんを探すのに必死でした。おかげでほとんど「麻琴〜」と叫ぶことはできなかったのが残念。小川リウムとか、一応持ってましたが、まこっちゃんも踊るのとカメラに一生懸命で、2階まで見ている余裕はなかった感じですね。まあ、大晦日にまこっちゃんを見れただけで自分は大満足ということにしときます。18歳以上組だったらもっと見れたのになあ・・・。

 紅白のステージで思ったことは、まず、意外と舞台が小さい!ということ。NHKホール自体そんなに大きな会場じゃないから当たり前なんでですけど、紅白歌合戦というと大舞台というイメージがあるから、ますますそう感じました。当然、会場のことよりもテレビが最優先。ステージでまだ歌っているけれども、次の曲の準備をちょこまかとどんどん進めていくのが面白かったですね。スタッフの細かい動きには感心しました。2階で歌った歌手は、客席の人の握手に応じたりしているのですが、そういうのもこの会場ならではです。

 それから、会場のノリが全然良くないのも印象的でした。もちろん立つのは禁止ですし、比較的高年齢層が多く、ファン層もそれぞれ違うというのがあるので仕方がないですが、どんなにノリの良い曲でも、ほとんど盛り上がらない感じです。娘。にしてもごっちん&あややにしても同じです。ごっちん&あややの頃は自分も多少会場にも慣れてきたので、結構、「あやや〜!」とか叫んだりしてみましたが、本当に限られた人数なので、さすがにちょっと恥ずかしかったですね。そもそも、自分が思っていたよりもハロー系のファンが少なかった・・・。なるほど、アウェーってのはこんな感じなのか・・・と初めて知りました。だいたい、自分は番組観覧自体初めてですしね。

 ハロプロ以外で一番良かったのはやっぱり「マツケンサンバ」です。これはさすがに会場自体が盛り上がりました。うーん、注目の曲は違いますね。あと、大河ドラマファンとしてはジョン・健・ヌッツォがやはり良かったのですが、歌詞さえ間違えなければなあ・・・というところでしょうか。ちなみに、会場が一番盛り上がったのはイ・ビョンホンが登場した時。今回の観覧は韓流ファンがかなり多かったんでしょう。ただ、自分にはヨン様以外はさっぱり分かりませんが・・・。NHKも出演してもらいたかったでしょうけどね。

 ゲストを含めると、オリンピック・災害・韓流ブームといったところが目立った今年の紅白ですが、今回、会場審査がなかったのが一番残念でした。うーん、お茶の間投票できるからもう要らないというのもあるでしょうけど・・・、わざわざ会場まで観に行った自分としてはこれは残念。やっぱり、これがないと本当に参加したとは言えないような気がしちゃいますね。

海龍 | 2004年12月31日 23:56| コンサート/イベント
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コメント

紅白と裏番組をいろいろ変えながら見てました。

紅白はやっぱり地味な感じがしました。出場する歌手もそうですが応援合戦とか、毎年何人出てくるんだって位に人件費使いまくったステージが展開さえていましたが、今回はメダリスト中心でしたし。

K−1でからくりTVのボビーが勝ったときは私も泣いてしまいました(泣)。それ以外は去年のような大きな盛り上がりはなかったと思います。

紅白もマンネリだと言われていますが、去年あれだけ盛り上がった格闘技も、私くらいのにわかファンには、もういいかな、って感じに映っちゃいました。好きな人は好きなんでしょけど。世間に言わせればハロプロのほうこそとっくに飽きてるんだとは思いますが(泣)。

一番印象に残ったのは、さだまさしのあまりにネガティブな歌詞の歌です。ああいうの作らせたら、やっぱり凄い・・・。

246 | 2005年01月01日 17:12

 派手なゲストといえば、やっぱり、ヨン様が出るかでないかでだいぶ違ったような気もします。会場ではビョン様でも超大盛り上がりを見せていましたが、お茶の間ではヨン様ほどではないでしょう。

 金メダリストは個人的には良かったですね。今年はかなりオリンピック見てましたから。特に体操の選手を見ることができたのは感動でした。それだけでも行った甲斐があった!と思いました。ただ、ゆずの紹介の時、体操の「栄光の架け橋だ!」の名実況をしたアナウンサーが、ちょっと紹介をミスったのは悲しかったです。

 さだまさしは・・確かに自分もしんみりしちゃいました(笑)。あんな歌もあったんですね・・。

海龍 | 2005年01月02日 01:57
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