2004年02月22日
★おとめコン・新潟
朝6時に起き、北越1号で新潟へ向かいます。新潟に効率よく昼ごろに着くには、それしかないみたいです。しかも3時間。選択肢がないからか、電車はそれらしき人ばっかりでした。分かってはいたけど、いろんな意味でなかなか大変な旅ですね。電車が柏崎に停まります。まこっちゃんの出身地です。それだけでちょっと感慨深いものがありました。今日は天気は良いし暖かいけど、この辺は一面銀世界。なるほどねえ。この町でまこっちゃんは育ったんだなあ・・・。こんなことで勝手に感動できる自分ってのは幸せ者だと思いました。
新潟に着いてもコンサートまで4時間以上あります。とりあえずラーメンを食べたわけですが、そんなことに4時間もかかるわけがありません。ということで、新潟の街を歩いて観光しながら、まこっちゃんが通っていたというタレントスクールに行ってみることに。まあ、今ある場所は移転した後のものらしいですけどね。新潟駅からしばらくして信濃川にかかる橋、万代橋を渡ります。信濃川が美しい。繁華街に入り、道をさらに進むが、なかなか場所が分からなかったり。よくみるとスクールのホームページの地図はかなり適当でした。ちょっと不安になりましたが、さらに歩いて坂の階段を上ると、ようやく念願の目的地に到着。行ってみると、そりゃまあ建物は別にたいしたことはないですし、特に何かがあるわけでもありません。でも、妙な達成感だけはありました。
坂を下って繁華街まで歩いて戻り、またラーメンを食べます。新潟のラーメンは澄んだスープであっさりしているのが多いのかな?富山とは違いますね。おいしいけど、正直、自分の好みではないかも。バスで駅に戻り、タクシーで会場である新潟テルサに向かいます。新潟テルサは結構遠い会場ですね。途中でビッグスワンも見えてきます。ビッグスワンはワールドカップも開催された立派な競技場。新潟テルサは、ちょっと古くてこじんまりした会場です。
当然ですけど、いつもに比べると小川ファンがかなり多い。まあ、自分もわざわざ来たわけですしね。中でもまこっちゃんのコスプレしている集団が異彩を放っていました。「ここいる」や「愛の園」の衣装はまだわからんでもないです。でも、プッチモニのコスプレに至っては男がスカートをはいている・・・。おそるべし!さらには、六郎、魚屋も登場。ホント、よくやりますねえ・・・。感心しました!自分が伯爵婦人とかやってたら受けたでしょうけど、さすがにそれは無理ですね。
それはさておき、いよいよ、小川麻琴凱旋コンサート(勝手に命名)が始まります。自分は昼だけ観て帰るので、ここに死力を尽くさなければいけません。7列。とにかく、いつもの倍の力を出して、声援を送りました。でも、今日は小川ファンが多いので、当然競争率は高いわけで。その分必死になりますね。でも、富山と違ってまともなレスとかはなかったです。もっとも、それで良かったんですよ。まこっちゃん曰く、「今日は地元なので緊張していた」らしいですが、まあ、家族や友達も観にきているだろうから当然ですよね。いつも以上に頑張っているのが、よく分かりました。今回でおとめ組の公演を観るのも9回目ですが、いつも以上にまこっちゃんが輝いていたことは間違いないです。それが見れたのが嬉しいのです。
夜公演はさらに熱いんでしょうね・・・。でも、自分は昼公演が終わったら帰らねばいけません。そりゃ、夜も観たいですよ。むしろこのまま新潟に住んじゃいたい。しかし、明日は仕事です。新潟から京都は遠いなあ。コンサートが終わったら、バスで新潟駅へ向かわねばなりません。その時、突然、とある集団が騒ぎだしました・・・。見てみるとまこっちゃんの家族が駐車場の車に向かっていました。まこっちゃんの両親、お姉さん、妹さん、おばあちゃんがいたらしいです。みんなが「まこーと最高」コールをし始めます。小川家の面々はにこやかにそれに応じ、手を振っています。最後には、車の窓から手を振りながら帰っていきました。さすがはマコファミリー。うわさではマコパパはコンサ中もノリノリだったとかで、ファンにも「麻琴をよろしく!」と声をかけていたとか。なんだか妙にアットホームだなあ。あの家族あっての小川麻琴なんだろうか。
新潟駅から、18時50分発の新幹線に乗って東京へ向かいます。東京からは最終ののぞみ。さすがに疲れたのでよく眠れました。その夜、まこっちゃん以外の娘。たちは最終電車で帰ったらしいですが、まこっちゃんは久しぶりの新潟の夜を家族や親戚と過ごしたのかな?今回の旅は確かに疲れましたが、もちろんその分充実していました。長距離の電車移動、ラーメン屋巡り、そしてコンサート。多分、今のうちにしかできないことばかりなんでしょうね。それにしても、新潟とか・・・。とうとうこんなところまできちゃったのか・・・。自分。ここまできたのだから、とにかく最後まで。最後まで後悔しないように、精一杯まこっちゃんの応援を頑張ってみようかな・・・。そう思いました。
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