2003年12月07日
★おとめコン・京都
さて、いよいよまこっちゃんが自分の住んでいる京都に来る・・・!!ということで、最前列で迎えることにしましたよ!我ながらよく頑張りました!まあ、娘。が京都で公演することなんてほとんどないでしょうから、これくらいしなきゃいけませんよね。いやあ、自分も来るところまで来ちゃったな〜って感じ。最前列は初めてなので、ドキドキしながら自転車で会場へと向かいます。おかげさまで、交通費はただでした。
最前列自体は確かに最高でした。京都会館自体、ステージがかなり近いのです。今回は、敢えて誰のファンでもないような一般人っぽい格好で臨んでみました。どんな格好で行けば良いのかは、本当に悩みました。結果的には、ちゃんとまこっちゃんにも手を振ってもらえたので、とりあえず良かったのかな〜。ただ、やっぱり最前ともなると、まこっちゃんをずっと追うわけではなく(そもそも、ステージ右側に来るのはそれほどたくさんはなかったです)、自分の目の前に来たメンバーを見る方が得のように思えるので、ついついそっちを見てしまうのが予想外でした。もっとも、手を振るとほとんどのメンバーからレスがあって最高なんだけど、まこっちゃん一筋の自分がこれで良いんだろうか・・・。そう思っちゃいますよね・・・。まあ、最前なんて滅多にないわけですし、こればかりは仕方がないかな・・・!?そんな中、ミキティはとっても愛想が良いと感じました。いや〜、ミキティってかわいいんだね〜。って、そんなことで決めるのかよ!!
ただ、自分の周りの連中が今までに経験したことがないくらい最悪でした。隣の席には、歌や踊りに関係なく必死にジャンプしてアピールする必死系。そりゃ自分もまあどっちかといえば今では必死系ですが、それ以上。何がそこまでさせるんだ!?動力源は何!?巨体で激しくジャンプするもんだからドスドスうるさいし、そもそも、なんか臭いし。そのジャンプの仕方はあまりにも自分本位で、係員に注意されるほど。おかげで近くに係員がマークしにきて、自分までその迷惑を被ることになっちゃうし。後ろには、空気読めない集団。静かな歌でも、寸劇中でも、意味不明の内輪ネタや寒いことばっかり叫ぶ。メンバーにも聞こえてると思うとますます腹が立ちますよ。という感じで、初めての最前なのに・・・そういう意味では全然ついてない。さすがに周りの観客は選べないからなあ・・・。目前の娘。にそのせいでちょっと集中できなかったのが本当に残念です。
最前列で見て気付いたこと。テレビで見てて分かってはいるつもりだったんですが、まこっちゃん、ちょっとふくよか過ぎるんですよね。最前だと本当によく分かるんです。いくら格好いいダンスを見てても、やっぱり気になりました。露出が激しい衣装だと、目が合っても、「見ちゃってゴメン!」って感じで、なんだか自分がちょっと恥ずかしくなっちゃいました。前にも書いたとおり、個人的には別にちょっとくらいふくよかでも良いんですが・・・。それでも気になるくらいでしたねえ・・・。このままで大丈夫かな・・・。かといって、急に自分が他のメンバーの推しになるわけじゃないけど。やっぱアイドルなんですから、その辺どうにかならないもんかなあ。
夜は5列目左側でした。昼とは違って周りの連中もノリが良く、一緒に気分良く声援を送ります!!今回のおとめコンでは、まこっちゃんを観るという意味ではやや左側から見た方が良かったりもするし、ミニゲームでは自分が小川チームでしたし、本当に最高でした。しかも、そのまままこっちゃんが優勝しちゃうし、その時に周りの知らない人たちとみんなでハイタッチして喜ぶし、純粋に楽しかったですねえ。最前に比べると、まこっちゃんのレスという意味ではたいしたことはなかったんですが、まったく無かったわけでもなく。とにかく、純粋にまこっちゃんを追うことができたのが幸せな自分でした。寸劇では、辻ちゃんの離脱というアクシデントがあったので、ちょっと心配でしたが、その穴を埋めるアドリブも必要で、いつもと違う緊張感のある寸劇が楽しめたんじゃないでしょうか。
そんなわけで、昼の最前列よりも夜の5列目方が楽しめたような気もします。もっとも、最前列で観たことは全く後悔してないですが、まあ、世の中そんなもんなんでしょうね。
このエントリーのトラックバックURL:
http://pmako.com/makolog/cgi-bin/mt-tb.cgi/44
