2002年11月03日
★大阪ドームで運動会
昨日、東京であった友達の結婚式の影響でかなり夜が遅くなったのですが、朝7時前には起きて、京都へ。着替えて準備ができたら、急いで大阪ドームへと向かいます。それでも待ち合せの時間に間に合うかどうかギリギリの時間帯でした。って、最近なんだかこんなのばっかりで、いつも時間には余裕を持って臨む主義の自分としては、ちょっと疲れますねえ。
そこまでして大阪ドームで一体何があるのかというと、そう、運動会があるのです。正確には「Hello!Project Sports Festival」というらしい。いわゆるスポフェスってやつですね。先々週は松浦亜弥のコンサート、先週はモー娘。のコンサートだったわけだから、3週連続でこの手のイベントが関西であるわけですが、やっぱりこれも行かないわけにはいかないのです。だって、あのめちゃくちゃかわいい小川麻琴が走ってこけてしまうかもしれない・・・と思うと、いてもたってもいられないのが普通でしょう!?え?そんなことない!?
さて、今回の席は、野球でいえば外野自由席上段といったところで、それもスコアボードというかオーロラビジョンの真下だからセンターの辺りでした。最初はあまり良い席じゃないなあ・・・と思っていたのですが、意外や意外、これが自分にとって最高の席となったのです。まず、競技を行うスペースに近かったので競技自体が見やすかったということがあるのですが、それよりも何よりも、メンバーが休憩するスペースがかなり近かったのです!そう、そこは娘。たちの素の姿を観察するのに素晴らしい場所だったんです!って、観察とか書くとちょっと変質者っぽいですけど・・・。
見ているといろいろなことが分かります。へ〜、まこっちゃんもあややと結構しゃべったりするんだ〜とか、やっぱり5期メンバーや新プッチモニのメンバーとは仲が良いな〜とか、スタッフと打ち合わせをしているな〜とか、お〜、まこっちゃんが水を飲んでるよ〜!!とか、とにかく競技を見るよりも楽しくて仕方がないわけです。しかも、メンバーたちはみんなオーロラビジョン(つまり自分たち側)を見上げて競技の観戦をしているので、なんだかずっとこっちの方をずっと見てくれてるような気分になれるし、おかげで我々5期メンズの4人はかなり充実した時間を過ごすことができました。鳥が好きな人にとって、バードウォッチングが楽しい理由がやっと分かったような気がしましたね。
もっとも、競技は競技で楽しめました。自分の応援するまこっちゃんはたいした活躍はしていないのですが、ハードルを間違って一つとばしてしまったのも見てしまいましたし、まこっちゃんが目を回してこけてしまったのも見てしまいましたし、とにかく大満足でした!最後のリレーに至っては、真剣に見入ってしまった自分がいました。だいたい、リレーなんてまともに見るの高校以来ですが、里田まいのごぼう抜きには驚愕しましたし、そしてその後のなっちのごぼう抜かれにも逆の意味で驚愕。最後は平家みちよがバトンを落として勝負としてはつまらなかったんですが、結局は応援していた赤組も勝って、めでたしめでたし。お待ちかねの特別ライブが始まります。
でも、このミニライブに関してはちょっと席が悪かった・・・。ステージを後ろから眺めることになったのです。もっとも、ライブを後ろから見ることはあまりないことなので、ある意味貴重だったのかもしれないですが・・・。これが10曲以上続きます。あややだけでも3曲歌いました。って、これはなかなかのボリュームですよね。これでいつものコンサートの半額なのだから非常にお得かもしれません。ただ、周りが家族連ればっかりだったので立つことができず、そういう意味では完全に盛り上がることはできなかったんですけどね。まあ、今日はそういうイベントでもないので仕方がないかな。
最後の最後、メンバー全員がグラウンドを一周してお別れすることに。これはチャンスです。前に座っている家族連れがさっさと帰り始める中、さっそく空いた最前列に行って、まこっちゃんに手を振るべく待ち構えます。みんなが近づいてきました!小川団扇を手に持ち、「まこっちゃ〜ん!!」と声援を送ります。すると、まこっちゃんがこっちに向かって片手を振ってくれました。最前とはいっても上段なので自分を見てくれていたのかどうかは確信はもてなかったんですが、こっちもすかさず片手を振りました。すると今度は両手を振ってくれたので、それに合わせて自分も両手を振りました。すると、今度はそれを確認したかのようにまこっちゃんがが笑顔でうなずいてくれたのです。
そう、間違いなくまこっちゃんは自分に手を振ってくれたのです。しかも結構長い間!その後、まこっちゃんは退場していったので、今日の最後は自分に手を振ってくれたということになります。正直、嬉しくて嬉しくて仕方がなかったですね。ファン冥利につきるというか、最高の思い出ですよ。でも、今思うと本当はそれではいけなかったんです。「頑張れよ〜!」とこちらからもう一度声援を送らなければいけなかったんですよね。嬉しさのあまり忘れてましたよ・・・。かなり後悔しているのですが、今度こういう機会があったらぜひ後悔のないように声援を送りたいものです。
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