2002年08月31日

★娘。コン初参戦・赤穂

 お昼前に、新快速の新大阪でKさんと合流。そのまま姫路へ。姫路から相生に、そしてさらに乗り換えて、向かうは播州赤穂。今回の目的はモーニング娘。のコンサート。それにしてもモーニング娘。のコンサートを観にわざわざ播州赤穂まで行くというのだから、自分もなかなかスゴイかもしれません。

 とりあえず、駅の近くで適当に入った「赤穂らーめん 麺坊」というラーメン屋さんでラーメンを食べました。赤穂に来てもラーメン。まあ、いつもの展開です。食べたのは、赤穂の塩ラーメンという、赤穂=塩というイメージから作られたと思われる、ある意味安易なラーメンでした。でも、思ったよりも全然おいしかったし、地元の名産を活かして頑張ろうというのは自分は好き。そもそも塩ラーメンを食べること自体あまりないので、そういう意味でも自分は満足できました。

 さて、ラーメンの話はともかく、さっそくタクシーで会場へと向かいます。タクシーの中で、帰りのことを考えてタクシー会社の連絡先をゲット。場所が場所なだけに、交通機関を抑えておくのは非常に重要なのですよ。帰りのことを考えながら会場に着くと、野外コンサートなのでやたらと暑い。夏なので当たり前ですが、とにかく暑いんです。まあ、台風の影響で風が強かったのがせめてもの救いでしたけど・・・。それと、やはりお昼ということもあるし、場所柄のせいもあってか、暑苦しくなるような濃い人々もいつもより少なく、家族連れが非常に多かったのは良かったかもしれません。

 さてさて、そんなこんなでコンサートが開演します。うーん、やっぱり始まる瞬間ってのは良いものです。歓声の中でモー娘。が登場。今回の席は前に比べると全然後ろの方ですが、幸いにも真ん中の方だったので、なかなか良く見えました。そんな中で、今回のコンサートでは完全に小川ばっかりを追っていた自分。うーん、前回、団扇を買って以来、いつの間にか自分は小川麻琴ファンになっていたのか・・・。端っこの方で一生懸命踊っている小川麻琴を見ていると、なんだか応援してあげなきゃいけないような、そんな気分になってきたんですね。おがわっしょい!おがわっしょい!という感じで最後に小川にバイバイをして昼の部が終わりました。って、なんじゃそりゃ。

 さてさてさて、昼公演が終わると、会場を出て日陰に待機。帰りの混雑を避けるため・・・ではなく、夜の部のためです。そう、今回はなんと昼と夜どちらも参戦したのです。普通の人が聞くと驚くだろうな・・・。なんでそんなことをしているのかというと、チケットが余ったというのでも売ってもらったわけですが、まあ、行きたくなければ買わなければ良かったわけで、結局は自分がそうしたかったということなんでしょう。なにごとも勢いですよ。話のネタにもなりますしね。同じくダブルヘッダーのKさんはかなり疲れた様子でしたが、そりゃそうですよね〜。待っている間に、M君、別のKさんと合流し、夜の部に望みます。

 夜公演の席は70列目だったので、かなり後ろの席です。むしろ最後尾に近い。そこはもう、ステージを見ても誰が誰だか分からない世界。オペラグラスで見て、やっと顔が分かる程度です。しかも、前の席の人たちが椅子の上に立っているので、自分たちも椅子の上に立たざるを得ないという・・・。なんじゃここの人たちは。危ないし。ということで、でっかいスクリーンを見ながら、とにかくなんでも良いから曲にあわせて馬鹿みたいに騒ぐということになりました。ちなみに、ちょっと遅れて参戦したT君が一番騒いでいたのですが、まあ、こういうのはストレス解消になって非常に楽しいですね。まあ、野外ならではというか。昼の部ともまた違った楽しみ方ができました。

 コンサートが終わったら、とにかく急いで帰ります。できるだけ混雑を避けるように、行く時にゲットしていたタクシー会社の電話番号でタクシーを手配して、相生へと向かい、新快速に乗って一路京都へと戻ります。それにしても、帰りは大阪までずっと立ちっぱなしだったからというのもあるだろうけれども、すごく遠く感じちゃいましたよ。徐々にモー娘。色の薄れていく電車に乗っていて、だんだんと一日の疲れが出てきた気がします。まあ、疲れたということはかなり充実していたということなのかもしれないですが・・・。

 京都駅から地下鉄に乗って無事竹田駅に帰り着くも、T君とカラオケに行こうということに。疲れよりも勢いが勝ったのです。そこで何を歌ったのかは書かなくても分かるでしょうけど、これが夜の2時まで続きました。2時間とはいえ、多分、自分が経験してきた中で一番とんでもなく過酷なカラオケだったのかもしれません。とにかくおかげで、今日はモー娘。三昧の一日となりました。

海龍 | 2002年08月31日 21:11| コンサート/イベント
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